家族4人分のパスポートを申請しました!
こんにちは、
4歳と1歳を育てる『みぃママ』です。
2026年7月にフロリダディズニー旅行に行きます🏰✨
海外旅行に欠かせないパスポート。
初めてパスポートを取得・更新をする場合、手続きや必要書類が分からず不安になる方も多いのではないでしょうか?
本記事では、パスポートの申請手順や必要書類、注意点などを解説します。
この記事では、実際にやってみた感想と、子連れ申請で気をつけたいポイントをまとめています。これからパスポートを申請する方の参考になれば嬉しいです!
パスポートとは
パスポート(旅券)は、海外へ渡航する際に必要な身分証明書です。
日本政府が発行する公的な証明書で、持ち主の氏名や生年月日、国籍などが記載されています。海外では本人確認書類として利用され、日本へ帰国する際にも必要になります。
フロリダディズニーをはじめとする海外旅行では、まずパスポートの取得が最初の準備となります。 ✈️🌏
まず知っておきたい基本情報をまとめました。
海外旅行に必須のパスポート。
パスポートは大人はもちろん、0歳の子どもまで必要なものですので、必ず申請しましょう!
実は2026年7月1日から大きな制度変更があり、料金が大幅に安くなりました。
パスポートの種類
日本のパスポートは年齢によって取得できる種類が異なります。
| 年齢 | 有効期限 |
|---|---|
| 18歳以上 | 10年 |
| 18歳未満 | 5年 |
※2026年7月1日以降、18歳以上の5年パスポートは廃止されました。
パスポート料金(2026年7月1日以降)
18歳以上(10年パスポート)
- オンライン申請 8900円
- 窓口申請 9300円
以前は16,300円だったため、約7,000円値下げされました。
18歳未満(5年パスポート)
- オンライン申請 4400円
- 窓口申請 4800円
12歳未満・12歳以上の区分がなくなり、18歳未満は同じ料金になりました。
オンライン申請の方が安いですし、申請も難しくないのでオンライン申請をお勧めします!
参考:2026年6月30日までの料金
制度変更前はこちらでした。
| パスポート | オンライン |
|---|---|
| 10年(18歳以上) | 15,900円 |
| 5年(12歳以上) | 10,900円 |
| 5年(12歳未満) | 5,900円 |
パスポート申請に必要なもの
新規取得の場合は主に以下が必要です。
- 戸籍謄本
- 顔写真
- 本人確認書類
- マイナンバーカード(オンライン申請の場合)
オンライン申請では戸籍情報がシステム連携されるため、戸籍謄本の提出が不要になるケースがあります。
子どものパスポート取得で知っておきたいこと
0歳の赤ちゃんも取得が必要
海外へ行く場合は、赤ちゃんも1人1冊パスポートが必要です。
有効期限は5年
成長に伴い顔が変わるため、18歳未満は全員5年パスポートになります。
パスポートはいつ申請する?
通常は申請から受け取りまで約2週間程度ですが、
2026年7月以降は申請増加により1か月程度かかる場合もあると案内されています。

フロリダディズニー旅行や海外旅行を予定している方は、出発の2〜3か月前には申請しておくと安心です。
どこで申請できる?
お住まいの都道府県のパスポートセンターまたは市区町村の窓口で申請できます。
オンライン申請の場合はマイナポータルから手続きを行うことができます。
今回我が家はオンライン申請で手続きを行いました。パスポートの受け取りは窓口で行います。
我が家が支払った費用について
パスポートの料金は2026年7月から改訂されたので、改訂前の高い料金を支払いました😭
大人(10年)2人分と子ども(12歳未満)2人分を申請しました。
費用は44600円でした。



正直高いなぁ😢
写真撮影について
証明写真の撮影方法は3つあります!
子どもの証明写真の撮影は意外と大変で…😂
4歳の長男は照れているのか変顔連発、1歳の次男はそもそもじっとしてくれない!
何枚撮ったことか…という感じでした(笑)
証明写真の撮り方は大きく3択あります。
• 📸 写真スタジオ
• 🤳 証明写真機
• 📱 自撮り(スマホ)
わが家は自撮り一択!
今のスマホはカメラ性能が優秀ですし、オンライン申請ならスマホで撮った写真をそのままアップロードできます。
わざわざお金と手間をかけてスタジオや証明写真機に行く理由が見当たりませんでした。
とはいえ、1歳の次男の撮影は大苦戦😅
写真撮影をする際にきょろきょろ・ぐにゃぐにゃ…
何十枚も撮ってようやく1枚使えるものが撮れました!
寝ている隙に撮るのがおすすめという声もあるので、低月齢のお子さんがいる方はぜひ試してみてください。
写真の規格で注意したこと
オンライン申請で写真をアップロードする際、いくつか条件があります。
• 背景は白であること
• 顔が真正面を向いていること
• 影や光の反射がないこと
小さなお子さんがいる家庭では真正面を向いて撮影することが難しいので、
お菓子で釣ったり、不意の表情を撮影しましょう!(笑)
窓口でパスポートを受け取りました!
私はオンライン申請をしたので、承認完了メールが届いてから窓口へ行きました。
オンライン申請の最大のメリットは、窓口が受け取りだけで済むこと!
窓口で申請する場合、申請と受け取りで2回行く必要があり、それぞれ待ち時間が発生します。一方オンライン申請なら、できあがったパスポートを受け取るだけなのでとてもスムーズでした。



収入印紙の支払いは窓口で行いましたが、クレジットカード対応だったのが助かりました✨
混み具合・待ち時間
訪問した際はほとんどの方がオンライン申請で来ていたようで、窓口はほぼ混んでいませんでした。待ち時間もほとんどありませんでした!
子ども連れで行った感想
特に困ることはありませんでしたが、待ち時間が長くなると子どもが飽きてしまうかもしれません。おもちゃやタブレットを持参しておくと安心です。
申請から受け取りまで
オンライン申請後、約3日で審査完了のメールが届きました。早い!
完了後はなるべく早めに受け取りに行きましょう。
パスポートの受け取りに必要なもの
• 申請完了メール(画面提示またはプリントアウト)
• 身分証明書
• パスポート費用(窓口で支払い)
📌 参考|期限切れ・名義変更のパスポート申請
期限切れのパスポートをお持ちの方や、結婚などで名義が変わった方は要注意です!
私は学生時代に取得したパスポートが期限は切れていませんでしたが名義が変わっていたため、更新ではなく新規申請が必要でした。
最初に更新で申請したところ承認失敗😱
再度、新規申請で申請し直してようやく承認されました。
同じ状況の方は、最初から新規申請で進めることをおすすめします!
まとめ
• オンライン申請は思ったより簡単!難しく考えなくて大丈夫です
• 一番の難関は子どもの写真撮影。余裕を持って早めに準備を
• 期限切れ・名義変更がある場合は新規申請で申請しよう
• 窓口はオンライン申請なら受け取りのみ。クレジット払いOKで楽でした
次回は、アメリカ入国に必要な ESTA(電子渡航認証) についてご紹介します!お楽しみに😊








