はじめに
こんにちは、みぃママです。
4歳と1歳の子どもを連れて、2026年7月に家族でフロリダディズニー(WDW)へ8日間の旅行を計画しています。
このブログでは、準備から帰国後までの体験をシリーズでまとめています。
今回は「飛行機予約」についてです!
旅行の日程が決まったら、次に取り掛かるのが航空券探しです。
フロリダディズニーは日本から非常に遠く、航空券選びが旅行全体の快適さを大きく左右します。
特に子連れ旅行では、価格だけでなく移動時間や乗り継ぎのしやすさも重要なポイントです。
この記事におすすめな人は
子どもを連れてWDW旅行に行って、
- できるだけ移動の負担を減らしたい
- 予算はなるべく抑えたい
- 子どもが快適に過ごせる移動にしたい
今回は実際に私が比較した航空会社を紹介しますので、参考になれば幸いです😊
フロリダディズニーへの行き方
ウォルト・ディズニー・ワールドの最寄りの空港は、オーランド国際空港(MCO)
アメリカの東海岸にあります。

◎日本からフロリダへの定期的な直行便はない!
※2026年、ZIPAIRから試験的な直行便開始
WDWがあるフロリダ州は、現在まで基本的に日本とフロリダを繋ぐ直行便はないので、乗り換えを行う必要があります。
乗り換える場所は、出発地域や航空会社によって異なります。
羽田・成田・関西・中部以外の空港からの出発の場合は、ほとんどの場合で2度乗り換えが必要です。
国内では成田空港経由が主流です。
我が家が比較した航空会社
2025年11月時点で調べた航空券がこちらです。
| 航空会社 | 経由地 | 乗継(往路) | 乗継(復路) | 料金(4人) |
|---|---|---|---|---|
| エアカナダ | トロント | 3時間25分 | 3時間36分 | 約70万円 |
| ユナイテッド | ワシントンDC | 1時間32分 | 1時間15分 | 約120万円 |
| ユナイテッド | ロサンゼルス | 4時間26分 | 3時間05分 | 約80万円 |
| デルタ航空 | ミネアポリス | 1時間55分 | 2時間05分 | 約85万円 |
| デルタ航空 | デトロイト | 3時間15分 | 2時間06分 | 約85万円 |
| ANA(全日空) | ロサンゼルス | 3時間54分 | 1時間02分 | 約100万円 |
※2026年6月頃、大人2名、子ども2名で検索した料金です。乗継回数2回や乗継時間1時間以内の便は除く。
比較して感じたこと
実際に調べてみると、同じオーランド行きでも航空会社によって30万円以上の差がありました。
また、価格だけでなく、
- 乗り継ぎ回数
- 乗り継ぎ時間
- オーランド到着時間
- 帰国便の出発時間
によって、子ども連れの負担は大きく変わります。
特に小さな子どもがいる場合、乗り継ぎが2回になると体力的な負担がかなり大きくなると感じました。
乗り継ぎ時間が2時間程と子連れには時間的に厳しい便が多く、乗り継ぎできない可能性を考えると厳しいと感じました。
💰 航空券はいつ予約する
我が家は出発の約8か月前から価格をチェックし始めました。
クリスマスや春休みなどの人気シーズンは料金が上がりやすいため、早めの確認がおすすめです。
飛行機の予約を取った後でも変更することができるので、暫定で予約をしてから安いルートやより良いルートへ予約を取り直すのもよいかもしれません。
*航空会社のプランによっては変更不可の場合があります。
Googleフライトで航空券の値段をチェックしよう!
航空券を探す際に最も活用したのがGoogleフライトです。
複数の航空会社を一度に比較できるため、フロリダディズニーのような長距離旅行では非常に便利でした。
Googleフライトの使い方
- 出発地を「東京(羽田・成田)」に設定
- 到着地を「オーランド(MCO)」に設定
- 日程を入力
- 検索
これだけで様々な航空会社の料金や乗り継ぎ時間を比較できます。
カレンダー機能で最安値を探す
Googleフライトの便利な機能が料金カレンダーです。
出発日を1〜2日ずらすだけで数万円安くなることもあります。
また、アラート機能があり、金額を設定しておけば、安くなったタイミングで通知によりお知らせしてくれます!
我が家も何度も日程を調整しながら最適な便を探しました。
我が家が重視したポイント
① 乗り継ぎ回数
子どもを連れての移動では、乗り継ぎが少ない。
ベビーカーや荷物の移動を考えると、1回乗り継ぎが理想。
② 乗り継ぎ時間
乗り継ぎに遅れないように余裕を持って乗り継ぎをしたい。
また、できれば荷物の入れ替えや入国審査が楽な方がいい。
我が家は3時間以上を目安に探しました。
③ 料金
家族4人分となると数万円の差でも大きな金額になる。
ホテル代やパークチケット代も考えると、航空券はなるべく抑えたいと考えました。
我が家がエアカナダを選んだ理由
最後まで悩んだのは、
- エアカナダ
- JAL+アメリカン航空
- デルタ航空
の3社でした。
今回私はエアカナダを選びました。
その中でエアカナダを選んだ理由は、
✅ 料金が他と比べて安い
✅ 乗り継ぎが1回
✅ トロント空港での乗り継ぎが比較的わかりやすい
✅ 子ども連れでも移動負担が少なそう
✅ 荷物の入れ替えが必要ない
✅ 私自身が10年前に利用したことがあり、安心感があった
という点です。
もちろんANAやJALの安心感も魅力的でしたが、家族4人で考えると10万円〜30万円ほど差がありました。
そのため今回は「価格」「移動時間」「乗り継ぎのしやすさ」のバランスを優先しました。
子連れ旅行なら「子どもの席」をどうするかも重要
今回、長男(4歳)と次男(1歳半)の2人を連れて行くため、座席をどうするかも悩みました。
2歳未満の子どもは、保護者の膝の上で搭乗することもできます。
そのため航空券代を抑えることはできますが、13時間近いフライトを考えると我が家には現実的ではありませんでした😂
特に1歳半は動きたい盛り。
長時間ずっと抱っこしたまま過ごすのは、子どもにとっても親にとってもかなり大変だと感じました。
結果的に我が家は4人分の座席を確保することにしました。
費用は上がりますが、家族全員が快適に過ごせることを優先しました。

また、幼児にはバシネットのレンタルもあるそうです。次男は1歳半で使うことができませんでしたが、小さいお子さんがいる家庭はレンタルをおすすめします。

エアカナダの荷物ルールも確認
子連れ旅行では、おむつや着替え、おやつなど荷物がどうしても多くなります。
そのため、航空券を選ぶ際には荷物ルールもしっかり確認しました。
我が家が予約したエアカナダのエコノミースタンダード運賃では、
1座席に対して
- 預け荷物:23kgまで
- 機内持ち込み手荷物
- 身の回り品
を持ち込むことができます。
長期旅行になるため、荷物条件も航空会社選びの大切なポイントでした。
※予約した運賃タイプによって条件が異なる場合があります。
参考情報:将来は直行便が主流になるかも?
現在、日本からオーランドへ行く場合は、トロントやダラス、シカゴなどを経由する乗り継ぎ便が一般的です。
しかし2026年には、ZIPAIRが成田-オーランド間の直行チャーター便を運航し、大きな話題となりました。
日本とフロリダを結ぶ初の直行便です。
直行便の場合、飛行時間は約13〜15時間で、乗り継ぎの手間がありません。
特に子連れ旅行では、
- 乗り継ぎで迷わない
- ベビーカー移動が少ない
- 荷物の持ち運びが楽
といったメリットがあります。
ただし現時点では定期便ではなく、チャーター便としての運航が中心です。
我が家が航空券を探した時点では、現実的な選択肢は乗り継ぎ便のみだったため、今回はエアカナダやJAL、デルタ航空などを中心に比較しました。
将来的に直行便が定期運航されるようになれば、フロリダディズニー旅行のハードルはかなり下がりそうですね。
次回予告
次回は、
フロリダディズニーのホテル選び
について紹介します。
我が家は、
- ポートオーリンズ・リバーサイド
- アート・オブ・アニメーション
- コンテンポラリー
の3つのディズニーホテルに宿泊予定です。
なぜこの組み合わせにしたのか、子連れ目線で詳しく紹介したいと思います。






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