【子連れWDW】4歳・1歳子連れで泊まった ポートオーリンズ・アートオブアニメーション・コンテンポラリーを徹底比較!

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こんにちは!4歳と1歳の息子を育てる「みぃママ」です。

2026年7月、家族4人でアメリカ・フロリダにあるウォルト・ディズニーワールド(WDW)に行ってきました。

「フロリダディズニーのホテルってたくさんあるけど、結局どこに泊まればいいの?」
「子連れなら値段より移動のしやすさを優先した方がいい?」
「せっかく行くなら、一生の思い出になるホテルに泊まりたい!」

そんな方の参考になればと思い、我が家が実際に宿泊した3つのディズニー直営ホテルを子連れ目線でレビューします。

今回宿泊したホテルは、

  • ポートオーリンズ・リバーサイド
  • アート・オブ・アニメーション(ライオンキング・ファミリースイート)
  • コンテンポラリー・リゾート

の3つです。

実際に宿泊してみると、ホテルごとに雰囲気や移動のしやすさ、子どもの反応がまったく違いました。

この記事では、それぞれのホテルの良かった点・気になった点・子連れ目線でのおすすめポイントを、実際の体験をもとに本音でレビューしていきます。

目次

ホテル選びで最高の旅行にしよう!

ポートオーリンズ・リバーサイド

結論からお伝えすると、

一生の思い出として宿泊するなら・・・

  • ポートオーリンズ・リバーサイド
  • コンテンポラリー・リゾート

子連れでまた泊まるなら・・・

  • アート・オブ・アニメーション

を選びます。

もちろんどのホテルも魅力的でしたが、それぞれ「向いている人」が違うと感じました。

この記事を読めば、自分たち家族にぴったりのホテルがきっと見つかると思います。

我が家が泊まった3つのホテル比較

今回宿泊したホテルの比較はこちらです!

ホテルおすすめ度移動の便利さ子どもの反応コスパまた泊まりたい
ポートオーリンズ・リバーサイド★★★☆☆★★★☆☆★★★★★★★★★☆★★★★☆
アート・オブ・アニメーション★★★★★★★★★☆★★★★★★★★★★★★★★★
コンテンポラリー・リゾート★★★★☆★★★★★★★★★☆★★☆☆☆★★★★☆

ポートオーリンズ・リバーサイド宿泊レビュー

ポートオーリンズ・リバーサイド

最初に宿泊したのが、ディズニー直営ホテルの「ポートオーリンズ・リバーサイド」です。

 直営ホテル「ディズニー・ポートオーリンズ・リバーサイド」は、アメリカ南部のミシシッピ河沿いの街並みをイメージしたリゾートホテルです。

 緑に囲まれた落ち着いた雰囲気が特徴で、パークでたくさん遊んだ後もゆっくりと過ごすことができます。小さい子ども連れのファミリーにも人気の高いホテルです。
 客室には「プリンセスと魔法のキス」をイメージした「ロイヤルゲストルーム」もあり、パークで遊ぶだけではなく、「ホテルでもディズニーの世界観を楽しみたい」という方には、とても魅力的なホテルだと思います。

ポートオーリンズ・リバーサイド 基本情報

ホテル名Disney`s Port Orleans
Resort-Riverside
ホテルランクディズニー直営「モデレートリゾート」
アクセスパーク行きバス/Disney Springs 行きボート
客室タイプスタンダード、プリファード、ロイヤルゲストルーム
フードコートRiverside Mill Food Court
子連れおすすめ度★★★☆☆

ポートオーリンズ・リバーサイドの特徴

ボート🚢でディズニースプリングスへ行ける

ポートオーリンズ・リバーサイドからボート🚢でディズニースプリングスへ

このホテル最大の魅力の一つです。ホテル前の船着場からボート🚢に乗ってディズニースプリングスへ移動できます。バスとは違った特別感があり、子どもたちも大喜びでした。さらに、姉妹ホテルのポートオーリンズ・フレンチクォーターへもボートで行けるので、ホテル散策も楽しめます。

景色が本当にきれい

ホテル内には大きな川が流れ、木々や建物がとても美しく整備されています。朝や夕方に散歩するだけでも癒され、「ここもディズニーなんだ」と感じられる空間でした。パークで疲れてホテルへ帰ってきても、落ち着いた雰囲気でゆっくり過ごせます。

ロイヤルゲストルームが最高

今回はロイヤルゲストルームに宿泊しました。『プリンセスと魔法のキス』をテーマにした部屋で、ティアナ好きなら間違いなくテンションが上がります。特にベッドボードがライトアップした瞬間は、とても感動しました。細かいところまでディズニーらしい演出があり、「ホテルでも夢の続きを楽しめる」と感じました。

ホテル全体が静か

賑やかなホテルというより、ゆっくり過ごせるホテルです。夜も落ち着いていて、小さい子どもがいる我が家でものんびり休めました。

気になったところ

ホテルがとても広い

これは一番感じたポイントです。部屋の場所によっては、フロント・フードコート・バス停まで歩く距離が長くなります。ベビーカーを押しながらの移動や、疲れて帰ってきた夜は少し大変でした。部屋の場所によって快適さがかなり変わるホテルだと思います。

移動は基本バスのみ

パークへの移動は基本的にディズニーバスになります。スカイライナーやモノレールが利用できないため、「移動時間をできるだけ短くしたい」という方には少し不便に感じるかもしれません。

子どもたちの反応

部屋に入ってベッドボードのライトが点いた瞬間、長男は「わぁ!」と声を上げて大喜び。光が当たると雰囲気ががらりと変わるのを見て、何度もスイッチのオンオフを見たがっていました。事前に『プリンセスと魔法のキス』を一緒に見ていたこともあり、部屋のテーマにすぐ気づいてテンションが最高潮に。

ディズニースプリングスへの移動で利用したボートでは、川を進むにつれて景色がどんどん変わっていくのを眺めていました!姉妹ホテルのフレンチクォーターに近づくと、プールがアリエルの世界をイメージした作りになっており、ボートに乗ったままトリトン王の姿を見ることができ、ここでも大興奮。

ボートの中では、たまたま近くに座っていた外国人の方とカタコトの会話をしながらピントレードを楽しむ一幕もありました。人見知りせず楽しんでいる姿が印象的でした。

また、ポートオーリンズの敷地内では夕方から夜にかけて馬の散歩体験(後ろの荷台に乗って園内を回れる)が行われています。今回は体験しませんでしたが、馬が歩いている様子を見るだけでも長男は目を輝かせ、「僕も乗りたい!」と何度もせがんでいました。

ポートオーリンズ・リバーサイドの「馬の散歩体験」

我が家の宿泊メモ(4歳・1歳子連れ)

  • ベビーカー移動:◎
  • フードコートの使いやすさ:◎
  • ディズニースプリングスへのアクセス:ボート移動が子供にも大好評
  • ホテルの雰囲気:WDWの中でも特に「海外リゾート感」を感じられました。

我が家の評価

★★★★★(5.0/5)

ホテルそのものの満足度は非常に高く、「また泊まりたい」と思えるホテルでした。一方で、ホテルが広く移動が少し大変な点や、バス移動のみという点は、小さなお子さん連れの方は事前に知っておくと安心です。それでも景色や雰囲気は本当に素晴らしく、「フロリダらしいリゾート感」を味わえるホテルでした。

アート・オブ・アニメーション宿泊レビュー

アート・オブ・アニメーション

2つ目に宿泊したのが、「アート・オブ・アニメーション」です。今回はライオンキング・ファミリースイートに宿泊しました。

 ディズニー直営ホテルアート・オブ・アニメーションは、ディズニー映画の世界に入り込める、子ども連れに大人気のバリューリゾートです。

ホテル内には「ライオン・キング」「カーズ」「リトル・マーメイド」「ファインディング・ニモ」をテーマにしたエリアがあり、ホテル全体がまるで巨大なディズニー映画のセットのような雰囲気です。歩いているだけでもワクワクできるホテルでした。

パークから帰ってきても、ホテルでディズニーの世界を楽しめるので、「ホテルも旅行の思い出にしたい」という方には特におすすめしたいホテルです。我が家が次回フロリダディズニーへ行くなら、一番泊まりたいと思ったホテルでもあります。

アート・オブ・アニメーション 基本情報

ホテル名Disney’s Art of Animation Resort
ホテルランクディズニー直営「バリューリゾート」
アクセスバス/ディズニー・スカイライナー
テーマエリアファインディング・ニモ、カーズ
ライオン・キング、リトル・マーメイド
フードコートLandscape of Flavors
子連れおすすめ度★★★★★

アート・オブ・アニメーションの特徴

ディズニー映画の世界をそのまま体験できる

リトル・マーメイドのトリトン王

ホテル全体がまるでテーマパークのようになっていて、「ライオン・キング」、「カーズ」、「リトル・マーメイド」、「ファインディング・ニモ」それぞれの映画の世界が細部まで再現されています。巨大なキャラクターのオブジェや建物を見るだけでもワクワクし、ホテルにいる時間も特別な思い出になりました。パークへ行かない時間でも子どもたちは飽きることなく楽しめるホテルです。

子ども連れが多く、キャストも慣れている

宿泊していて感じたのは、小さな子ども連れの家族がとても多いことです。そのためキャストの方も子どもへの対応に慣れていて、笑顔で話しかけてくれたり、困った時には優しくサポートしてくれたりと、安心して過ごすことができました。ベビーカーでの移動もしやすく、子連れ旅行✈との相性は抜群だと感じました。

スカイライナー🚟が本当に便利

スカイライナー

 このホテル最大の魅力は、スカイライナー🚟を利用できることです。エプコットやハリウッドスタジオへはスカイライナーで移動でき、移動時間までアトラクションのように楽しめます。もちろん、マジックキングダムやアニマルキングダムへはバスも利用できるため、どのパークへもアクセスしやすいホテルでした。
 ライオンキング棟は、スカイライナー乗り場やフードコートへのアクセスも比較的良く、小さな子ども連れでも移動しやすいと感じました。

ハリウッド・スタジオに行く日の朝、7時から並び、25組目でした。
パークの並びで一番早い人は6時ころから並んでいたそうです!

  • ハリウッド・スタジオ:スカイライナーで約10~15分
  • エプコット:スカイライナーで約15~20分
  • マジック・キングダム:バスで約20~25分
  • アニマル・キングダム:バスで約15分

子ども向けのお土産が充実している

ホテル内のショップには、ぬいぐるみ、おもちゃ、子ども用アパレル、お菓子など、子ども向けの商品が充実していました。パークで買い忘れた時でも十分お土産を選べるほどの品揃えです。

気になったところ

ホテルが広い

アート・オブ・アニメーションはホテル全体がとても広く、宿泊する棟によって移動距離が大きく変わります。今回宿泊したライオンキング棟は比較的便利な場所でしたが、それでもホテル内を歩く距離は長めでした。特にリトル・マーメイド棟はフロントやフードコート、スカイライナー乗り場まで距離があるため、小さなお子さん連れの方は事前に場所を確認しておくと安心です。

生活面での注意点(洗濯機・電波・混雑)

長期滞在するゲストが多いため、コインランドリーは利用者が多く感じました。時間帯によっては空きを待つこともあったので、朝早くや夜遅めの利用がおすすめです。また、ホテル内では場所によってスマートフォンの電波が弱い場所がありました。My Disney Experienceをよく利用する方は、ホテルのWi-Fiも活用すると安心です。人気ホテルということもあり、スカイライナーやバスは朝の開園前や閉園後は利用者が多く、少し並ぶ時間もありましたが、スカイライナーを利用できる便利さを考えると、大きなデメリットには感じませんでした。

子どもたちの反応

アート・オブ・アニメーションで一番印象に残っているのは、子どもたちの嬉しそうな表情です。ホテル内には、シンバやプンバァ、ライトニング・マックィーン、アリエルなど、映画で見てきたキャラクターたちの大きなオブジェがたくさんあります。ホテルに到着した瞬間から、「シンバだ!」「マックィーンだ!」と大はしゃぎ。写真を撮ったり、近くまで走って行ったりと、パークへ入る前からテンションは最高潮でした。

旅行前に『ライオン・キング』『カーズ』『リトル・マーメイド』などの映画を家族で何度も見返していたので、「この日のために映画をたくさん見ておいて本当に良かった」と感じました。知っているキャラクターを見つけるたびに嬉しそうにしている姿を見て、親としてもとても嬉しかったです。

また、子どもたちのお気に入りだったのがスカイライナーです。ゴンドラにはミッキーやプリンセスなど、さまざまなキャラクターがデザインされていて、「次はどのキャラクターかな?」と待っている時間までワクワクしていました。移動手段というより、一つのアトラクションのような感覚で、何度乗っても飽きることはありませんでした。

今回はパークを優先したためプールには入りませんでしたが、子ども用プールの噴水エリアでは靴を脱いで足だけパシャパシャと水遊び。短い時間でしたが、とても楽しそうに遊んでいました。「ホテルは寝るだけ」と思っていましたが、アート・オブ・アニメーションはホテルそのものが一つのテーマパークのような場所です。

我が家の宿泊メモ(4歳・1歳子連れ)

  • 移動の楽さ:★★★★☆
  • 部屋の快適さ:★★★★☆
  • ディズニー感:★★★★★
  • 写真映え:★★★★★

我が家の評価

★★★★★(5.0/5)

子どもたちの満足度、ホテルの楽しさ、移動の便利さを考えると、我が家が次回泊まるなら一番候補にしたいホテルです。多少混雑する時間帯はありますが、それ以上にホテル全体がディズニーらしさにあふれていて、子どもたちの笑顔をたくさん見ることができました。「ホテルも旅行の思い出にしたい」「子どもにも最高の体験をさせてあげたい」という子連れファミリーには、自信を持っておすすめできるホテルです。

コンテンポラリー・リゾート宿泊レビュー

コンテンポラリー・リゾートのホテル内をモノレールが通ります

最後に宿泊したのが、「コンテンポラリー・リゾート」です。今回はパークビューの部屋に宿泊しました。

ディズニー直営ホテルの「コンテンポラリー・リゾートは、マジック・キングダムの隣にある、ウォルト・ディズニー・ワールドを代表するデラックス・リゾートです。

 ホテルの中をモノレール🚟が通るユニークな構造が特徴で、マジック・キングダムのパークから徒歩で戻ることができる圧倒的な立地の良さが魅力です。小さな子ども連れでも、疲れたらすぐに部屋に戻ることができます。

価格は高めですが、「ディズニーらしい特別感」と「移動のしやすさ」は、今まで宿泊したホテルとは一段違うと感じました。特にマジックキングダムを中心に楽しみたい方には、一度は泊まってみる価値のあるホテルだと思います。

ディズニー・コンテンポラリー・リゾート 基本情報

ホテル名Disney`s Contemporary Resort
ホテルランクディズニー直営ホテル「デラックス・リゾート」
アクセス徒歩/モノレール🚟/バス
特徴ホテル内をモノレール🚟が通る
マジック・キングダムに徒歩で行くことができる
レストランChef Mickey`s、ContempoCafe
子連れおすすめ度★★★★☆

マジックキングダムまで歩いて行ける

コンテンポラリー・リゾート最大の魅力は、マジックキングダムまで徒歩で行けることです。朝の開園前や夜の閉園後でも、バスやモノレールを待つ必要がなく、自分たちのペースで移動できます。小さな子ども連れでは「あと少し歩けばホテルに着く」という安心感は想像以上に大きく、時間だけでなく体力の面でも助かりました。

  • マジックキングダム:徒歩で約10分
  • エプコット:モノレール🚟で約20~30分
  • ハリウッド・スタジオ:バスで約20分
  • アニマル・キングダム:バスで約20分

パークビューの部屋からショーが楽しめる

コンテンポラリー・リゾートのパークビュー

今回宿泊したのはパークビューの部屋でした。部屋の窓からはマジックキングダムを一望でき、夜には花火やナイトショーをゆっくり鑑賞することができました小さなお子さんが疲れてしまった日や、ホテルでゆっくり過ごしたい日でも、部屋からショーを楽しめるのはパークビューならではの贅沢だと感じました。

ホテルの中をモノレールが走る特別感

コンテンポラリー・リゾートのホテル内をモノレール🚟が通ります

コンテンポラリー・リゾートといえば、ホテルの中をモノレールが走る光景が有名です。初めて見た時は、大人でも思わず写真を撮りたくなるほど迫力がありました。子どもたちも「モノレールがホテルの中を走ってる!」と驚いていて、ホテルそのものが一つのアトラクションのようでした。

シェフ・ミッキーがある

「シェフ・ミッキー」

ホテル内には人気のキャラクターダイニング「シェフ・ミッキーがあります。移動せずにミッキーたちと会えるため、小さなお子さん連れにはとても便利です。朝から家族みんなで特別な時間を過ごせるのも、このホテルならではの魅力だと思います。

レストランやショップが充実している

ホテル内には高級レストランから気軽に利用できるお店まで揃っており、お土産ショップも充実しています。ホテルから出なくても食事や買い物を楽しめるため、「今日はホテルでゆっくり過ごしたい」という日でも困ることはありませんでした。

Steakhouse 71をテイクアウトできる

「Steak house 71」

個人的に嬉しかったのが、「Steakhouse 71」のモバイルオーダーです。レストランの料理をテイクアウトして部屋でゆっくり食べられるため、小さな子どもがいる我が家にはとても助かりました。子どもが疲れてしまっても周りを気にせず食事ができるので、子連れには嬉しいサービスだと感じました。

気になったところ

マジックキングダムへ行く時は歩いた方が早い

ホテルからマジックキングダムへはモノレールも利用できますが、実際には遠回りになります。そのため、我が家は行きも帰りも徒歩を選ぶことがほとんどでした。徒歩で行けること自体は大きなメリットですが、「モノレールで楽に行ける」と思っている方は少しイメージが違うかもしれません。

閉園後はモノレールがかなり混雑する

ナイトショー終了後はモノレール乗り場が非常に混雑していました。待ち時間を考えた結果、我が家はホテルまで歩いて帰りました。歩ける距離だからこそ選べる方法ですが、小さなお子さん連れの方は閉園後の混雑も考えておくと安心です。

子ども連れには少し高級すぎると感じた

ホテル全体がとても落ち着いた雰囲気で、高級感があります。そのため、小さな子どもが走り回ったり、大きな声を出したりしないか少し気を遣う場面もありました。もちろん子ども連れでも宿泊できますが、アート・オブ・アニメーションのような「子どもが主役」のホテルとは雰囲気が大きく異なります。これはあくまで我が家の感想ですが、アート・オブ・アニメーションと比べると子ども連れへの雰囲気は少し違うように感じました。

チェックイン時にトラブルがあった

今回の宿泊では、いくつかトラブルもありました。チェックイン時間になっても部屋の準備ができていなかったこと、ホテル間で配送をお願いした荷物が夜中になって届いたこと、スーツケースにヒビが入った状態で届いたことです。正直、不安になる出来事でした。しかし、スタッフへ相談したところ、とても丁寧に対応していただき、壊れてしまったスーツケースについてはホテル内ショップの新品と無償で交換してもらえました。トラブルはありましたが、最後まで誠実に対応していただけたことは、とても印象に残っています。

子どもたちの反応

ホテルの中をモノレールが走る様子を見た時は、子どもたちも大興奮でした。窓の外を走るモノレールを見るたびに「あっ!来た!」と嬉しそうに指をさし、何度見ても飽きることはありませんでした。

シェフ・ミッキーでは、大好きなキャラクターたちに会えたことも特別な思い出になりました。そして一番感動したのは、部屋から見た夜のショーです。パークで見る迫力とはまた違い、家族みんなでゆっくりソファに座りながら眺める時間は、とても贅沢で忘れられない思い出になりました。

我が家の宿泊メモ(4歳・1歳子連れ)

  • 移動の楽さ:★★★★☆
  • 部屋の快適さ:★★★★☆
  • ディズニー感:★★★☆☆
  • 価格の高さ:★★★☆☆

我が家の評価

★★★★☆(4.5/5)

価格は高めですが、それ以上に「時間」と「特別な体験」を買えるホテルだと感じました。徒歩でマジックキングダムへ行ける便利さ、ホテルの中を走るモノレール、部屋から見る夜のショーなど、このホテルでしか味わえない魅力がたくさんあります。一方で、小さなお子さん連れならホテル全体の雰囲気やコストを考えると、アート・オブ・アニメーションの方が気楽に過ごせると感じたのも正直な感想です。それでも、「一生に一度のフロリダディズニー旅行を最高の思い出にしたい」という方には、自信を持っておすすめできるホテルでした。

まとめ:我が家ならこう選ぶ

3つのホテルに宿泊してみて、それぞれ違った魅力があることがわかりました。

  • ホテルの世界観・リゾート感を楽しみたいならポートオーリンズ・リバーサイド
  • 子連れの快適さ・移動のしやすさを優先するならアート・オブ・アニメーション
  • 一生に一度の特別な体験をしたいならコンテンポラリー・リゾート

未就学児連れの旅行では、パークでの体力消耗も大きいため「ホテルでいかに楽に、楽しく過ごせるか」がとても重要だと感じました。この記事が、これからフロリダディズニーへ行く子連れファミリーのホテル選びの参考になれば嬉しいです。

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この記事を書いた人

はじめまして!「みぃママ」です。
「暮らしと旅の記録」を運営しています。
夫と4歳・1歳の子どもとの日常を中心に、国内・海外旅行、おでかけ、子育て、知育などについて発信しています。
 現在は家族でWDW旅行を計画中。旅の準備や体験談もリアルにお届けしていきます。
このブログが、子育て中のご家族や旅行好きな方のお役に立てれば嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします!

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