
こんにちは!4歳と1歳を育てる「みぃママ」です。
2026年7月、4歳と1歳の息子を連れて、家族4人でフロリダのウォルト・ディズニー・ワールド(WDW)へ8日間の旅行に行ってきました。
初めてのアメリカ、初めての長距離フライト🛫 そして初めてのフロリダディズニー🏰。
「小さい子どもを連れて本当に楽しめるの?」「移動は大丈夫?」「暑さはどのくらい?」と、不安だらけで準備を進めていました。実際、現地ではキャリーケースの破損やホテル間の荷物遅延など、いくつかトラブルもありました。
この記事では、実際に体験した
- 旅行日程
- 宿泊した3つの直営ホテル
- 各パークの感想
- 子連れで役立った持ち物
- 大変だったこと・失敗談
- これから行く人へのアドバイス
をまとめてご紹介します。これから子連れでフロリダディズニーを計画している方の参考になれば嬉しいです。
家族構成


- みぃママ
- パパ
- 4歳長男
- 1歳次男
4歳はディズニーや乗り物が大好き、1歳はディズニーに少しずつ興味を示すようになりました!
旅行日程(2026年7月8日〜16日)


7月 8日(水)
羽田空港発 → カナダ・トロント経由→ オーランド国際空港到着 →
ポートオーリンズ・リバーサイド宿泊
7月 9日(木) ディズニー・スプリングス
7月10日(金) エプコット
7月11日(土) ブリザード・ビーチ →
アート・オブ・アニメーション宿泊
7月12日(日) アニマルキングダム
7月13日(月) ハリウッド・スタジオ
7月14日(火) マジックキングダム → コンテンポ
ラリー・リゾート宿泊
7月15日(水) コンテンポラリーリゾート滞在
7月16日(木) 帰国
宿泊したディズニー直営ホテル3つ
今回は3つのホテルに泊まることにしました。それぞれの特徴を詳しく比較した記事も準備中なので、そちらもぜひチェックしてください。
ポートオーリンズ・リバーサイド(ロイヤルゲストルーム)
最初の3泊。『プリンセスと魔法のキス』の世界観が可愛く、子どもたちも大喜び。ディズニー・スプリングスまでボートで行け、緑が多くて静か。価格と雰囲気のバランスが良く、アメリカの雰囲気に慣れるための初日にぴったりでした。


アート・オブ・アニメーション(ライオンキングルーム)
中盤の3泊。ホテル全体がディズニー映画の世界そのもので、巨大なキャラクターオブジェやカラフルな中庭、スカイライナーでの移動も楽しく、「まだディズニーが続いている」感覚を子どもたちが満喫していました。


コンテンポラリー・リゾート(メインタワー・パークビュー)
最後の2泊は憧れのホテルへ。マジックキングダムまで徒歩圏内、モノレールがホテル内を通り、部屋の窓から夜のショーと花火が見えました。今回の旅行で一番感動した瞬間のひとつです。


かかった総額
現在、レシートやカード明細を整理しながら集計中です。航空券・ホテル・パークチケット・食事・お土産などを含め、後日別記事で詳しく公開する予定です。
すべてのパークに行ってきました!!
🐭マジックキングダム🏰


マジックキングダムは日本のディズニーランドに近い雰囲気ですが、エントランスに大きな屋根がなく空が一気に開ける開放感があります。身長制限のないアトラクションが多く、1歳でも楽しめるものが揃っているのが魅力です。
暑い中で長時間並ぶ負担を減らすため、Lightning Lane(LL)を取得しました。LLを活用して朝からどんどんアトラクションに乗ることをおすすめします!
夜のショーも圧巻で、コンテンポラリーリゾートの部屋からも鑑賞でき、パークとはまた違う贅沢な体験になりました。シンデレラ城内のレストラン「Cinderella’s Royal Table」では複数のプリンセスに会うことができ、4歳の長男も大興奮!
🍿ハリウッド・スタジオ🎬


ハリウッド・スタジオは絶叫系が多いイメージでしたが、実際はショーとグリーティングの満足度が非常に高いパークでした。特に良かったのは「ヴィランズ」「リトルマーメイド」、そして「Fantasmic!」。今回はHollywood & Vineでの食事予約特典で特別鑑賞エリアを利用でき、見やすい席で鑑賞できました。
乗ったのは「ミッキー&ミニーのランナウェイ・レイルウェイ」「トイ・ストーリー・マニア」。スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジの再現度も見事で、長男はドロイド作り体験でBB-9を製作。今でも家で遊んでいます。
🦒アニマルキングダム🦁


アニマルキングダムはディズニーというより本格的なサファリパークのような壮大さがありました。映画『アバター』の世界を再現したエリアは夜になるとさらに幻想的。
柵のないサファリカーでゾウやキリンを間近に見られる「キリマンジャロ・サファリ」も大興奮でした。ちょうど始まったばかりの「ブルーイ」のダンスショーにも参加し、子どもたちが音楽に合わせて楽しそうに踊る姿が印象的でした。
🚩エプコット🌎


エプコットはとにかく広いので、子連れなら「全部回ろう」と思わず絞って行動するのがおすすめです。「レミーのラタトゥイユ・アドベンチャー」のアトラクションがとても楽しかったです。
その他、各国エリアの本格的な雰囲気で海外旅行気分も味わえます。お昼は「Akershus Royal Banquet Hall」を予約し、ベルやアリエルなど複数のプリンセスに会えました。プリンセス好きのお子さんには特におすすめです。
🍔ディズニー・スプリングス👜


ディズニー・スプリングスはディズニーのお土産がたくさん並ぶ大型のショッピングパークです。
回るだけで楽しく、ついついたくさん買いすぎてしまいました。ディズニーのお土産はもちろん、その他コカ・コーラやM&M、季節ごとのお土産、フードなど様々ありました。
持ち物で役立ったもの
「持って行って良かった」と感じたのはこの3つです
日本食:インスタント味噌汁、ご飯パック、ふりかけ、子ども用おやつ。アメリカのパークフードは数日続くと脂っこく感じるため、朝やホテルでの軽食に大活躍でした。


冷却グッズ:7月のフロリダは非常に暑く、首に巻くタイプの氷のうが必須でした。ホテルやパーク内で氷や冷水をもらえるので、途中で入れ替えながら快適に過ごせました。
フットレスト:長距離フライトで一番助かったアイテム。簡易的にフラットに近い状態を作れるので、
子どもが長時間眠ってくれました。
大変だったこと・失敗談
暑さ対策:昼間の気温がかなり高く、グリーティングやショー、レストラン予約があると思うようにホ
テルへ戻れないこともありました。それでも無理をせず途中でホテル休憩を挟むことを強くおすすめします。夕方以降の方が体力的にかなり楽でした。
トラブル時の英語:今回、ホテル間配送を頼んだキャリーケースにヒビが入っていた、チェックイン時
に部屋の準備が遅れていた、荷物移動の到着が大幅に遅れた、といったトラブルがありました。
英語は得意ではありませんが、伝えたい内容を先に日本語で整理してから翻訳アプリを使うと、スタッフの方も丁寧に対応してくれました。
これから行く人へのアドバイス
フロリダディズニーは、日本のディズニーとは規模がまったく違います。移動手段、ホテル選び、Lightning Lane、レストラン予約、暑さ対策、荷物管理など、事前に調べることが本当にたくさんあります。
このブログでは、実際に体験したことをできるだけリアルにお伝えしていきます。今後は以下のテーマも詳しくまとめていく予定です。
- ホテル比較
- エアカナダ搭乗記
- Lightning Laneの使い方
- レストラン予約のコツ
- 持ち物詳細
- 費用公開
これからフロリダディズニーへ行く方の参考になれば嬉しいです!












