
こんにちは!
4歳と1歳の子どもを育てる「みぃママ」です。
2026年7月、家族4人で9日間、アメリカ・フロリダのウォルト・ディズニー・ワールド(WDW)へ行ってきました。
今回は、我が家の持ち物リストを紹介します!
7月のフロリダは想像以上の暑さでした。日中は36℃近くまで気温が上がり、突然のスコールもありました。
子連れ旅行では、持ち物ひとつで快適さが大きく変わることを実感しました。
この記事を読むと以下のことがわかります!
- フロリダディズニーには何をもっていけばいい?
- 子連れだと荷物はどのくらい必要?
- 現地で買えるものは?宅配サービスの活用法
- 7月の暑さ対策
実際に持っていた持ち物を、年齢別・シーン別に整理して紹介します。
これから子連れでフロリダディズニーに行く方の荷造りの参考になれば嬉しいです。
我が家の旅行情報
家族構成・宿泊ホテル・日程などはこちらです。
家族構成:みぃママ、夫、長男(4歳)、次男(1歳半)
旅行日程:2026年7月8日~17日(9日間)
行ったパーク:マジックキングダム・エプコット・ハリウッドスタジオ
アニマルキングダム・ディズニースプリングス・ブリザードビーチ
宿泊ホテル:ポートオーリンズ・リバーサイド 3泊
アート・オブ・アニメーション 3泊
コンテンポラリー・リゾート 2泊
【こちらの記事にまとめています!】
日本から持っていくべき持ち物はこちら!
9日間の旅行を終えた今、「これは絶対に持っていった方がいい」と感じたものを先に紹介します。
- 首用冷却グッズ…暑さ対策として必須!!
- ハンディファン…暑さ対策!パレード待ちや移動中に活躍!
- モバイルバッテリー…パークで充電がなくなったら終わり!
- レインポンチョ・ベビーカーレインカバー…夏のスコール対策に必須!
- 子どものお菓子…ぐずった時の機嫌直しの切り札!
- タブレット・子供用のヘッドホン…🛫約13時間のフライトで大活躍!
- 日本食…旅行中盤から、恋しくなる!
なぜこれらの持ち物が必要なのか、それ以外に何を用意したのかこの後じっくり紹介します。
持ち物チェックリスト|シーン別まとめ
持ち物👜は、「常に携帯するもの」「パーク内で使うもの🏰」「ホテルで使うもの🏨」「衛生用・薬💊」「子連れ必須なもの👦」「飛行機で使うもの🛫」の6つに分けて準備をしました。
① 常に携帯するもの


防犯もかねて貴重品などは常に身に着けていました。
- パスポート📖・各種予約書(ESTA・eTAのコピー、航空券・ホテル予約書)
- 貴重品(財布、クレジットカード、現金約50ドル)
- モバイルバッテリー
② パーク内に持ち込むもの
- 首用冷却グッズ、ハンディファン
- レインポンチョ、ベビーカーレインカバー
- 水、軽食、お菓子、離乳食🍪
- ティッシュ、ウエットティッシュ、タオル、ジップロック
- サングラス🕶、日焼け止め
- 着替え
- おむつセット
- サイン帳、マーカーペン🖊
- ピンバッジ(ピントレード用)
暑さ対策:首用冷却グッズ、ハンディファン
暑さ対策として必須です!今回我が家は首に巻ける氷のうを持っていきました。氷や水はホテルやパーク内で貰えるので、何度も水や氷を入れ替えれば冷たさを維持することができます。
ハンディファンも必須です。ベビーカーに着けるタイプのファンも持っていきました。
スコール対策:レインポンチョ、ベビーカーレインカバー
スコール対策としてパーク内に持参することをおすすめします。天気予報に関わらず突然雨が降ったり、アトラクションに並んでいる際に、スコールが降ることもあります。
【大後悔】ベビーカー放置は超危険!スコールは突然やってくる!


ベビーカーをパークに持参する際は、「雲行きが怪しくなったら、降っていなくてもすぐにベビーカーレインカバーをかける」ことを徹底してください!
アトラクションの待ち時間やシアターショーなど、ベビーカーを置いて数十分から1時間ほど離れるタイミングが何度も訪れます。フロリダの夏は、さっきまで晴天だったのに急にゲリラ豪雨並みのスコールが降ることが日常茶飯事です。
我が家は、アニマルキングダムで「ブルーイ」のアトラクションを楽しむためにベビーカーを置いて離れ、戻ってきた時にはベビーカーシートも荷物も跡形もなくずぶ濡れになっていて絶望しました、、、 (泣)。
③ ホテルで使うもの
- 洗濯洗剤、洗濯ネット、洗濯物入れ
- 子供用スタイ、水筒マグ、食器洗剤、スポンジ
💡 みぃママのワンポイント!
洗濯物入れにはIKEAのブルーバッグを持参しました!軽くて大容量なので、コインランドリーへの往復にめちゃくちゃ便利でした。
🍚 【神アイテム】電子レンジがなくてもご飯が炊ける!?
- ご飯パック、レトルト味噌汁、ふりかけ
- コンパクト湯沸かし器、ラップ、シリコン保存袋(スタッシャー)
日本食セットは本当に持って行って大正解でした!宿泊した部屋に電子レンジがなかったのですが、持参したコンパクト湯沸かし器が大活躍。
スタッシャーにお湯を入れ、その中にラップで包んだパックご飯を入れて温めました。電子レンジがなくても手軽に温かいご飯が食べられて、とても助かりました。お味噌汁やカップ麺を食べる方にも、コンパクト湯沸かし器は絶対にオススメです!
我が家はこちらを使っております!




🙅♀️ 使い捨て食器は持っていかなくてOK!
- 割り箸、スプーン、フォーク、紙皿、コップ
大人用の使い捨て食器類は、正直必須ではありません。ホテルのフードコート(クイックサービス・レストラン)に行けば、お皿やスプーン、フォーク、コップなどが自由に使えるよう置いてあります。わざわざ日本から持っていかなくても大丈夫です!
④ 洗面・衛生用品・常備薬
現地でも購入できますが、肌に触れるものや薬は日本から持参すると安心です。
- 歯ブラシ、歯磨き粉
- スキンケア、日焼け止め、虫除け
- 常備薬(解熱剤、胃腸薬、酔い止め、絆創膏、目薬など)
🧴 ホテルのアメニティ事情は?


- シャンプー
- コンディショナー
- ボディソープ
- ハンドソープ
- ティッシュ
- トイレットペーパー
- タオル
- ボディローション
シャンプー、コンディショナー、ボディソープは完備されていました。使用感としては、海外製特有のキツい匂いやパサつきなどのクセもなく、使いやすかったです!髪質などに強いこだわりがない方なら、日本から重いボトルを持参しなくても現地の設備だけで十分かと思います!
歯ブラシ、スリッパ、カミソリ、部屋ブラシ、ヘアゴムなどはありませんので各自で持っていくことになります。
⑤ 子連れに必要なもの
- おむつセット
- 着替え
- パジャマ
- 離乳食
- お菓子
- おもちゃ
- 抱っこ紐
- 水着、ラッシュガード、プール用おむつ
- ガーゼタオル
- 子供用雨具
おむつセット、着替え、パジャマ
1歳半の息子のおむつは1日6枚計算で持っていきました。
洋服は洗濯を2日に1回行おうとしていたので、6着分持っていきました。結果的にお土産でTシャツを購入しパーク内で買った服を着たりしていたのであまり多く持っていかず正解でした。
離乳食、お菓子、おもちゃ
離乳食は1日2食計算で持っていきました。
お菓子は主に飛行機🛫の中をメインに、小分けのお菓子を3袋ほど持っていきました。
おもちゃも飛行機🛫内で遊ぶ用のおもちゃを持っていき、4歳の息子にはタブレットを用意しました。
水着、ラッシュガード、プール用おむつ
WDWにはウォーターパークが2つあり、ホテル内にもプールがあります。
夏に行く方は日差しがとても強いので、ラッシュガードを着用することをおすすめします。
また、各プールでは浮き輪やライフジャケット、バスタオルを無料で借りることができるので持っていく必要はありません。
⑥ 飛行機で使うもの


- フットレスト
- ネックピロー
- マスク
- 歯ブラシ
- スリッパ
- タオルガーゼ
- 上着
- 救急セット
- おもちゃ
- 離乳食、おかし
フットレスト、ネックピロー
子ども連れにはとてもおすすめです!ただし離着陸時は使えません。機体が安定したサインがでたら空気で膨らませ、座席の足元に置くとフラットとなり、子どもが横になることができます。
ネックピローも空気で膨らませるタイプのものを持っていきました。
タオルガーゼ、上着
飛行機内はとても寒く、ブランケットを貸してもらえましたが上着やタオルガーゼを持っていくことをおすすめします。
スーツケースの中身・機内持ち込みバッグ
スーツケースの中身
9日分の荷物は、大人用と子供用でスーツケースを分けて詰めました。大人用には衣類・洗面用品・常備薬・洗濯用品・日本食を入れました。子供用にはおもちゃ・サイン帳・着替え一式・おむつセット・離乳食を入れました。
ジップロックやエコバック、ビニール袋などはあると重宝しますので取り出しやすい場所に入れておくのがおすすめです。
衣類は圧縮袋に入れてから詰めると、想像以上にスペースに余裕ができました。特に帰りはお土産で荷物が増えるので、行きの時点で圧縮袋を使っておくと安心です。
機内持ち込みバッグ
機内持ち込みバッグには、フットレスト、ネックピロー、お菓子、おもちゃ、離乳食、タブレット、ヘッドホン、上着・タオルケット、おむつセット、常備薬、着替え、歯ブラシ、モバイルバッテリー、抱っこ紐を入れました。
🛒 荷物を減らすなら「ガーデングローサー」が神サービス
子連れ旅行で地味に悩ましいのが、水やおやつ、離乳食などの「かさばる食品」です。全部スーツケースに詰めようとすると、それだけで重量オーバーになりかねません。
そこで我が家が活用したのが、フロリダのディズニーホテルまで食料品や日用品を届けてくれる宅配サービス「ガーデングローサー(Garden Grocer)」です。荷物を最小限にするために、出発前にオンラインで注文しておきました。
ガーデングローサーとは?
ディズニーの公式ホテルなどに食料品・日用品を配送してくれるオンラインスーパーです。旅行前にサイトから注文しておくと、チェックイン日に合わせて指定のホテルまで届けてくれます。
荷物はいったんホテルのベルサービスで預かってもらい、部屋の準備ができたタイミングでベルサービスに連絡すると、部屋まで届けてもらえる仕組みです。冷蔵・冷凍が必要なものもきちんと保管してもらえるので安心です。
実際に注文したもの
ポートオーリンズ・リバーサイドへの到着日に合わせて、出発の約2ヶ月前に注文しました。実際に頼んだのは以下のようなラインナップです。
- ミネラルウォーター(16.9oz×32本パック) 2箱
- バナナ 10ポンド
- クロワッサン、ベーグル
- ヨーグルト、オレンジジュース
- カットフルーツ、プリングルス、ミニ缶コーラ
- カップ麺(エビ味)
送料やチップを含めても総額135ドルほどで、9日間の朝食・間食・飲み物のベースをまかなえました。スーツケースの空きスペースを圧迫せずに済んだのは本当に助かりました。
💧 水は「多いかな?」と思うくらい注文するのがおすすめ
7月のフロリダは想像以上に暑く、パーク内でこまめに水分補給をしないとすぐに体力を消耗します。特に子どもは大人よりも脱水症状になりやすいので、水は多めに用意しておくと安心です。
日本からペットボトルを何本も持っていくのは現実的ではないので、ガーデングローサーでまとめて注文しておき、部屋にストックしておくのがおすすめです。パークに入る前にマイボトルへ移し替えて持参すれば、現地での購入回数もぐっと減らせます。
ガーデングローサーを使ってよかったポイント
- 重い飲み物やかさばる食品を日本から運ばなくていい
- 到着してすぐに部屋で朝食や軽食が用意できる
- 注文状況をテキストメッセージやサイトで随時確認できる
- 冷蔵・冷凍品もきちんと管理してくれる
注文は英語サイトですが、商品名で検索して数量を選ぶだけなので操作は難しくありません。到着予定日の1ヶ月以上前から予約可能なので、日程が決まったら早めに注文しておくのがおすすめです。
4歳の子どもに持って行って良かったもの
4歳になると自分でできることが増える分、荷物は少し減るかなと思っていましたが、実際には「暇つぶしグッズ」と「飛行機対策」がとても重要でした。
タブレットに助けられました!
今回の旅行に合わせてタブレットを購入しました。事前にディズニープラスの映画やアニメをダウンロードしたり、ひらがな・数字のお勉強アプリ、お絵かきアプリなどをダウンロードしていきました。
飛行機の中ではオフラインになるため、事前ダウンロードは必須です。約13時間のフライトで、一番助けられたアイテムでした。
タブレットと同様に子供用ヘッドホンを購入しました。機内でイヤホンは配布されますが、子どもにはサイズが合いません。子供用ヘッドホンを持参することで映画やアニメに集中してくれました。また、音量制限付きのものだと、耳への負担も少なく安心です。
お絵かきセットやシールブックもおすすめです!
お絵かきセットやシールブックは飛行機だけでなくレストランで料理を待つ時間にも大活躍しました。音が出ず、周りに迷惑がかからないのも助かるポイントです。
息子2人とも電車や車、ディズニーなどのシールがすきなので、100円均一で何度も貼ってはがせるシールブックを購入し持っていきました。
お菓子はマスト!
お菓子は現地でも買えますが、日本で食べなれているものには特別な安心感があります。長時間待つ場面や機嫌が悪くなった時には、小分けのお菓子をあげたり、野菜ジュレなどの飲むタイプのゼリーなども持っていきました。
頼れる場面が何度もありました。
1歳の子どもに持っていてよかったもの
1歳半の息子の荷物は、家族の中で一番荷物が多くなりました。「念のため」と思って持って行ったものが実際には何度も出番がありました。
おむつは多めに!
おむつは機内に6枚持ち込みました。乗り継ぎも含めると移動時間はかなり長くなるため、多めに持って行っていくと安心です。残っても現地で使えるので無駄にはなりません。
ゴミ袋とジップロックは、使用済みオムツだけでなく、濡れた服や食べかけのお菓子、汚れたスタイを入れるのにも便利でした。サイズ違いを数枚持って行くと何かと役立ちます。
着替えは、ジュースをこぼしたり急な雨で濡れたりと、1日に何度も必要になる日もあったので、2セット程入れておくと安心です。
日本から持っていって本当に良かった物3選!
年齢を問わず、「これは日本から持って行って正解だった」と感じたものです。
①冷却グッズ
一番持って行って良かったと思うのが、首用冷却グッズとハンディファンです。7月のフロリダは朝から暑く、昼間は35℃を超える日もありました。ホテルの製氷機やレストランでもらった氷を氷のうの中に入れて使い、1日に何度も使えるようにしました。子どもだけでなく、大人にも必須のアイテムです。
ハンディファンは、首掛けタイプとベビーカー用の2種類を持参しました。パレード待ちや長時間歩く時には欠かせません。充電式なので、モバイルバッテリーも必須でした。
②フットレスト
フットレストは子連れの場合、長時間の飛行機を乗り切るためにオススメです!取り付けると簡易ベッドのようになり、子どもがぐっすり眠ってくれる時間が増えました。ただし離着陸時は使用できないので、その点だけ注意してください。
③日本食
日本食(ご飯パック、ふりかけ、レトルト味噌汁)は、数日経つと恋しくなります。朝食や夜食として食べるだけでホッとしましたし、小さな子どもは普段食べ慣れている味があると安心するようです。
一点だけ注意したいのが、アメリカへの食品の持ち込みルールです。肉エキスが入ったレトルト食品やカップ麺、ハムやソーセージなどの肉製品、生鮮食品や卵を使った麺類は持ち込みが禁止されています。ふりかけやフリーズドライの味噌汁は基本的に問題ありませんが、購入前に原材料表示を確認しておくと安心です。
よくある質問
- オムツは現地で買えますか?
-
TargetやWalmart、ホテルショップでも購入できます。ただし日本とサイズ感やブランドが異なるため、旅行前半で使う分は日本から持参すると安心です。
- ベビーカーは持参した方がいいですか?
-
長時間歩くことを考えると、普段使い慣れているベビーカーを持参すると安心です。現地レンタルもありますが、子どもが慣れているベビーカーの方が快適に過ごせる場合が多いというのが実感です。
- モバイルバッテリーは何個必要ですか?
-
家族4人で行動するなら2台あると安心です。写真撮影や公式アプリの利用で、想像以上に充電を消費しました。
- 日本食は持って行くべきですか?
-
おすすめです。ご飯パックやふりかけ、レトルト味噌汁があると、旅行中盤以降に「持ってきて良かった」と感じる場面がありました。ただし肉エキス入りの食品は持ち込み禁止のため、原材料表示は事前に確認してください。
- 雨具は必要ですか?
-
必須です。夏は短時間でも激しいスコールが降ることがあり、レインポンチョとベビーカーレインカバーは毎日バッグに入れていました。
- 水や食材の買い出しはどうすればいいですか?
-
「ガーデングローサー」などの宅配サービスを使えば、水やおやつ、朝食用の食材をホテルの部屋まで届けてもらえます。特に水はかさばるので、荷物を減らしたい方にはおすすめです。
- チップはどのくらい用意すればいいですか?
-
ホテルの清掃スタッフには1日数ドル程度を目安に、小さな封筒に入れて部屋に置いておくのが一般的です。1ドル札を多めに崩しておくと安心です。
まとめ
4歳・1歳半を連れて9日間フロリダディズニーを旅行して感じたのは、「何でも持って行く」のではなく、本当に必要なものを厳選することが快適な旅行につながるということでした。
特に7月のウォルト・ディズニー・ワールドでは、
- 暑さ対策(首用冷却グッズ・ハンディファン)
- スコール対策(レインポンチョ・ベビーカーレインカバー)
- 子どもの暇つぶしグッズ(タブレット・お菓子)
- モバイルバッテリー
- 日本食
- 現地宅配サービス(ガーデングローサー)の活用
この6つは欠かせません。
一方で、水やアメニティなど現地で十分対応できるものも多く、荷物を減らせるポイントもたくさんありました。
このブログでは、パスポートの取得やESTA申請、航空券の選び方、ホテル選びなど、準備段階から旅行後までを体験談として紹介しています。これから4歳・1歳前後のお子さんを連れてウォルト・ディズニー・ワールドへ行く方は、あわせてご覧ください。
次回は、実際に回ったパークごとの攻略ポイントをまとめる予定です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。









